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NURO光が提供エリア外だった場合、他社の光回線を選ぶ必要があります。

その中で候補に真っ先に上がるのが、上記の大手光回線3社になると思います。

しかし、この中には速度が出ない低速な光回線である可能性があります。

有名どころだからと言って何も考えずに契約すると、後々後悔するかもしれません。

NURO光エリア外の選択肢 NTT光回線よりauひかりの理由

NURO光のエリアは現在のところ、東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城などの関東のみです。

そのため、関東圏外に住んでいる場合、NURO光を利用することができません。

もしNURO光がエリア圏外だった場合、次の光回線候補としてNTT系光回線が上がると思います。

NTT系光回線と言えば、「フレッツ光」や光コラボである「ドコモ光」などがあります。

光回線=NTTというイメージ。

そして、とりあえずNTTにしておけば大丈夫だろうと安易に決めた結果、手痛い結果になる可能性があります。

[速度] 混雑が凄い NTT系光回線 ドコモ光 フレッツ光のTwitter評判

2015年3月から始まったドコモ光の影響で、NTT系光回線の重さが尋常ではないことになっています。

何故ドコモ光の影響で重くなってしまったのか。

ドコモショップには機種変や携帯やスマホの質問をしたい今まで光回線を使ってこなかった一般層ユーザーが、かなりの数来店します。

そのような方々にドコモはドコモ光を、セットで安くなりますよと勧誘をし始めました。

そのため、今まで光回線を使ってこなかったユーザーがドコモ光を使い始め、一気にNTT光回線に流れ込んできたわけです。

結果、下記のように速度が鈍足になってしまいました。

NTT光回線の設備に対してユーザーの数が多すぎて、パンク状態なのです。

 

NTT系光回線より快適 auひかりのTwitter評判

Twitterでの速度報告によると、300Mbpsから500Mbps出ているようです(速度計測サイトによる計測)

速度計測サイト以外では、実際にゲームダウンロード中の実測を記載している方もいらっしゃいました。

速度表示は30MB/s。

計測単位が違うため、Mbpsへ変換を行うと下記のようになります。

30MB/s=240Mbps

速度計測サイトに比べて、実際のゲームダウンロードは遅くなる傾向にあります。

しかし、それでも240Mbpsという速度を記録しております。

下記は、先ほど紹介したTwitter上のドコモ光、フレッツ光実測速度をauひかりと比較しました。

 実測速度(Mbps)
auひかり240
ドコモ光0.851
フレッツ光0.64

 

NTT系光回線は、1Mbps以下であり、グラフ上で表示すると、このような表示になってしまいます。

理論上最大速度 auひかりはフレッツ光やドコモ光と同じのはずが・・・

auひかりの理論上最大速度は、NTT系光回線であるフレッツ光やドコモ光と同じです。

その速度は1Gbps(1000Mbps)

最大速度が決まる基準は、各家庭へ光回線を引き込むための分割方式によって変わります。

auひかりで採用されている分岐方式は、GE-PON方式が採用され、これはフレッツ光ヤドコモ光と同じになっています。

つまり、同じ方式、同じ最大速度で運用されているため、本来であれば実測の速度差もそこまでないはずです。

しかし、実際問題として上記のTwitterでの評判では、NTT系光回線は遅いとの評判が溢れかえっています。

何故、このような結果になっているのか。

それは、前期したドコモショップによる勧誘による急激な加入者像が一つ。

そして、NTT系光回線にあって、auひかりにないものが関係しています。

ひかりTVによる弊害

auひかりでは、フレッツ光やドコモ光と違い、地上波を見られるテレビサービスは存在しません。

auひかりテレビサービスは、dTVやhuluと同じビデオストリーミングサービスです)

一方、NTT系光回線であるフレッツ光、ドコモ光では、ひかりTVなどで地上波を見ることが可能です。

しかし、このひかりTVは大きな罠があります。

それは、使用している光回線の帯域をひかりTVが接続しているTV台数分、帯域を専有してしまうのです。

ひかりTVの帯域(速度)の使い方
ひかりTVの帯域(速度)の使い方

(テレビ1台に付き、15Mbps使用。最大3台まで利用可能なため、その場合は60Mbps使用)

また、ひかりTVで使う通信は優先して確保される仕様のため(優先制御(QOS))、確実にユーザーがインターネットに使える速度が落ちる仕様になっています。

この結果、ただでさえ加入者が増え混雑している回線に対して、ひかりTVに通信帯域を奪われる形になり、ますます速度が落ちていく構図になってしまっています。

一方、auひかりでは、ひかりTVのような地上波を見るサービスは存在しませんので、テレビサービスによって速度が奪われるようなことはありません。

こういった違いが、フレッツ光やドコモ光のような速度遅延にauひかりが陥っていない理由にもなっています。

[エリア] NURO光より広いエリア 全国展開のauひかり

速度の評判もなかなかのauひかりですが、提供エリアはどうでしょうか。

NURO光では、関東のみのため、ほかの地域に住んでいる方は申し込むことが出来ません。

提供エリアは関東のみ
提供エリアは関東のみ

一方、auひかりは日本全国で展開している光回線サービスです。

もちろん提供エリアではNTT系光回線であるフレッツ光やドコモ光が一番です。

しかし、エリアが広くても、結局速度が出ない光回線を使ってもお金の無駄となってしまいます。

そのため、速度に不安のあるNTT系光回線より、auひかりの方が優秀な選択肢になりえるはずです。

auひかりのエリア比較
auひかりのエリア比較

ただし、関西地区と中部エリアでは、auひかりは提供されていません。

関西エリアで提供している「eoひかり」とは、2012年2月14日にauひかりを展開しているKDDIと業務提携。

中部エリアで提供している「コミュファ光」は、2008年4月1日にKDDI傘下となっています。

そのため、同じグループ会社や業務提携しているエリアとの競合を避けるため、auひかりはエリア外となっってしまっています。

 

[申込] お得度が高いネット申し込み ドコモ光ではドコモユーザーでなければネット申し込み不可

キャッシュバック金額が高い申し込み方法は、ほぼネット経由と言っても過言ではありません。

自動車保険と同じく、光回線会社もネット経由の申し込みの方が実店舗より経費が安くなり、その分キャッシュバックに回せるためです。

しかし、残念ながらドコモ契約者以外のドコモ光申し込みは、オンラインで申し込みは出来ません。

必ず実店舗で身分証明書の提出が必要のため、申し込みもドコモショップなどの実店舗経由のみとなっています。

ドコモショップ経由では、残念ながらキャッシュバック等はほぼ期待出来ません。

そのため、特に還元もなく光回線を契約する形になります。

auひかりはネット申し込みで高額キャッシュバックが多い
auひかりはネット申し込みで高額キャッシュバックが多い

一方auひかりは、ドコモ契約者やSB契約者、格安SIMやそもそもそも携帯契約をしていない方でも、オンラインから申し込み可能です。

ドコモ光のように身分証明書の提示も必要ありませんし、ネットから高いキャッシュバックを受けながら光回線回線契約することが可能です。

[月額料金]月額料金が高いフレッツ光

フレッツ光はオンライン申し込みが可能です。

しかし、月額料金が非常に高いのが大きなデメリットです。

 月額合計料金
NTT月額利用料+プロバイダ料
OCN6,100円
So-net5,600円
nifty6,000円

NTT月額利用料+プロバイダ料

にねん割,フレッツ光メンバーズクラブ マンスリーポイント,ギガ推し!割引

全て割引を計算にいれた料金が、上記の金額です。

5,000円以上どころか、プロバイダによっては6,000円と非常に高額な料金設定になっています。

[キャッシュバック]  NTT系光回線はキャッシュバック金額が安い

光回線といえば、契約してしばらくするとキャッシュバックを還元する光回線が多いです。

しかし、フレッツ光やドコモ光などのNTT系光回線は、年々キャッシュバック金額が下がっています。

何故下がってしまったのか。

キャッシュバックは、光回線会社が契約者を多く獲得するためのキャンペーンです。

しかし、2015年3月ドコモ光が始まってから、状況が変わります。

機種変や携帯やスマホで聞きたいことがあるユーザーを、ドコモショップを介して勧誘出来るようになったのです。

そのため、集客のためのユーザーに対してキャッシュバック金額は抑制されるようになり、現在かなり金額が下がっているわけです。

NTT系光回線 過去に比べて大幅なキャッシュバック減額
NTT系光回線 過去に比べて大幅なキャッシュバック減額

auひかり 公式申し込みでも高額キャッシュバック

一方、auひかりでは現在でも高額なキャッシュバックのキャンペーンを行っています。

例えばSo-net特設サイトでは、現在45,000円のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

このキャンペーンは、auひかりのプロバイダの中で一番高額なキャッシュバックとなっています。

また、代理店などでよくある強制オプションなどは一切ありません。

auひかりのみ利用で、このキャッシュバック金額です。

NTT系光回線では、ここまで高額なキャッシュバックはありませんし、オプション強制される可能性もあります。

So-netはauひかりプロバイダの中でも高額キャッシュバック

auひかりもフレッツ光と同じように複数のプロバイダから選ぶことが出来ます。(現在7つのプロバイダに対応)

下記表は、その中のプロバイダに対して直接申し込むことによって貰えるキャッシュバック一覧となります。

2017年1月現在

 So-netDTIBIGLOBE@niftyau one netASAHI NET@TCOM
キャッシュバック45,000円38,000円30,000円(*1)10,000円5000円(*2)0円0円

*1 BIGLOBEでは光電話サービスに加入しない場合、キャッシュバック金額が5000円減額されます(25,000円)

*2 au one netでは光電話サービスに加入しない場合、キャッシュバックを受け取ることは出来ません(0円)

このように、公式の加入申込で貰えるキャッシュバックで、高額なキャッシュバックはSo-netとなっています。

[ウィルス対策] カスペルスキー 2017が12ヶ月無料

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月々500円(税抜き)の「カスペルスキー セキュリティ」が12ヶ月無料になっています。

このカスペルスキー セキュリティの性能は、一言で言ってしまえば「とにかく検出率が高いアンチウィルスソフト」です。

実際にウィルス検出率を見てみればわかると思います。

ドイツにある独立系テスト機関のAV-TESTでの結果は、下記のようになっています

(Google翻訳によるスクリーンショット)

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AV-TEST Kaspersky

2016年9月~10月の結果、ほぼ100%近い検出率になっています。

業界平均が98%の中、カスペルスキーはそれだけ検出率に優れているかがわかると思います。

auひかり So-net特設サイト申し込みの月額料金

 1年目2年目3年目
通常料金5,100円5,000円4,900円
キャッシュバック
キャンペーン
4,350円4,250円4,150円
月額大幅割引
キャンペーン
3,500円3,500円3,500円

通常料金では5000円近いauひかり。

しかし、So-net特設サイトから申し込むと、月額料金が安くなります。

So-net特設サイトでは、「月額大幅割引キャンペーンコース」と「キャッシュバックキャンペーンコース」この二つから選ぶことが出来ます。

月額大幅割引キャンペーンは、名前の通り月額料金を割安にするキャンペーンです。

毎月3,500円の月額料金でauひかりを利用することが出来ます(3年間)

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3,500円で光回線が使えるところは、そう滅多にあるものではありません。

ADSLなどを利用していて、高い光回線に抵抗がある方には安く維持出来るため、おすすめ出来るキャンペーンです。

一方、キャッシュバックキャンペーンは、11ヶ月後に45,000円のキャッシュバックを受けることが出来ます。

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auひかりを提供しているプロバイダは7つありますが、その中でここまで高いキャッシュバックはありません。

その上、So-net特設サイトでは、キャッシュバックキャンペーンでも通常料金より安い月額料金でauひかりを利用することが可能です。

So-net特設サイトのキャッシュバック仕組み

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キャッシュバックで一番心配なのが、しっかりと受け取れるのかどうかではないでしょうか。

もし光回線を代理店経由で申し込んだ場合、一番心配な部分です。

So-net特設サイトはSo-net自身が運営している公式サイトです。

そのため、So-netが直接キャッシュバックをユーザーに送ります。

送金方法は「ソネット de 受取サービス」を使用。

ソネット de 受取サービスは、「三井住友銀行とウェルネット株式会社が共同提供している「ネットDE受取サービス」を利用したサービスです。

大手銀行がサービス運営を行っている送金サービスなので、安心してキャッシュバックを受け取ることが出来ます。

期間限定キャンペーン auひかり So-net特設サイト

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auひかりプロバイダの中で最も高額なキャッシュバックを行っているのがSo-netです

強制オプションは一切必要ありません

代理店を経由せず、So-net公式サイトによる申し込み

45000円のキャッシュバックor月額3,500円

NTT系光回線よりお得なau光回線は、So-net特設サイトで

 

2017年1月31日までの期間限定キャンペーンとなります

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公式特設サイト【So-net 光 (auひかり)】