NURO光には、テレビサービスは残念ながらありません。

しかし、そこでNURO光を諦めていませんか。

実はフレッツテレビやひかりTVは、簡単に安く利用できるように見えて、デメリットが多く隠されています。

フレッツテレビ ひかりTVの料金は?

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フレッツ光で利用できるフレッツテレビやひかりTV。

地デジを見るためには、必ず利用料金がかかります。

地デジアンテナ設置のように、機器を設置すれば後は無料ということはありません。

では、その料金はいくらなのでしょうか。

月額料金は、下記のようになっています。

フレッツ光 ひかりTV月額料金

 フレッツテレビひかりTV
(チューナーレンタル)
ひかりTV
(チューナー購入)
ひかりTV(4K)
月額料金680円1,620円
(レンタル540円)
1,080円2,052円
1年間
合計料金
7,200円19,440円12,960円24,624円
2年間
合計料金
14,400円38,880円25,920円49,248円
3年間
合計料金
21,600円58,320円38,880円73,872円
チューナー購入費用//19,800円/

上記の価格が、地上波を見るためにかかる料金です(NHK受信料および有料BS放送視聴料は含まれてません。NHKから別途請求されます)

また、これらテレビサービスは設置に初期費用がかかります。

初期費用

フレッツテレビの初期費用は、以下のとおりになります。

 フレッツテレビ
(4台TV接続)
フレッツテレビ
(1台TV接続)
フレッツテレビ
(自身でTV接続)
初期費用合計(新規)44,400円31,100円24,600円
初期費用合計(後から)30,100円16,800円10,300円

一番高い料金で44,400円もかかってしまいます。

その上、TVの設置台数が多ければ多いほど、ブースターの設置が必要になります。

同軸ケーブルを分岐すればするほど、信号が弱くなりTVの写りが悪くなるからです。

その場合は、ブースター設置工事で1台12,000円かかります。

このように、初期費用も非常に高くインターネット経由だから、簡単に安く出来ると勘違いすると痛い目を見てしまいます。

なお、ひかりTVは初期費用は0円です。

ただし、上記で記載した通り、月額料金はフレッツテレビより高くなり、年間使用料も割高になります。

アンテナ設置は初期費用のみ

NURO光の場合、テレビサービスはありません。

そのため、アンテナ工事が必要になります。

料金は、下記が大体の料金ですが、全てを設置するフルコースの場合です。

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ホントにやってみました!実録・戸建て“地デジ”アンテナ導入記【設置工事編】

地デジのみであれば、全て工事費込みで大体5万円程度が相場のようです。

アンテナ設置のメリットは、やはり設置は一切料金がかからないのが大きなメリットです。

フレッツテレビやひかりTVのように、毎月料金がかかることはありません。

初期費用は高いですが、テレビは何年使ったらやめるということはありません。

そのため、継続していけば料金が3万4万と払う必要があるフレッツテレビやひかりTVを契約するより、思い切ってアンテナ工事を依頼した方が長い目で見れば、安くなるのは間違いないです。

手軽に設置出来るアンテナという選択

何も屋根の上にアンテナを設置するのが、唯一の選択ではありません。

最近ではアンテナ技術も向上しているようで、地デジ用の室内アンテナが売られています。

下記の商品は強電界用(受信環境がよく、電波塔が近い場所)となりますが、室内に設置しても問題なく地デジを受信することが可能のようです。

自分が住んでいる地域が強電界、中電界、もしくは弱電界なのかを確認したい場合は、下記のサイトにてチェック可能です。

一般社団法人 放送サービス高度化推進協会(A-PAB)

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2,000円程度で手軽に設置できるアンテナを購入出来るとは驚きです。

中電界では、TOSHIBA製の室内アンテナ「DUA-400」が受信感度でかなり評判良いです。

室内アンテナでは、一番最高のアンテナのようで、その分大きさがあるので、そこだけがデメリットのようです。

中電界や少電界での設置の場合は、下記のアンテナがおすすめです。

型番「U2SWL26B」マスプロ電工製で、素子数26と平面アンテナでは最高の受信感度です。

(素子数とは、多ければ多いほど目的の電波を受信しやすくなります)

ベランダなどで設置が好ましいようですが、中電界では室内設置でも全チャンネル映るようです。

弱電界地域でも室内で映った報告もあるようで、受信感度性能がかなり高い製品のようです。

これらアンテナのみで地デジが受信出来れば、費用はアンテナ購入費用のみで済みます。

(室内アンテナであれば1200円〜2000円。平型アンテナであれば8000円~11000円程度)

テレビのためにNURO光の選択肢を諦めるのは勿体無い

フレッツテレビやひかりTVは、確かにフレッツ光が通っていれば手軽にテレビを見られるサービスかもしれません。

しかし、その代償として、月々の料金が掛かる上に、その料金は安いものではないのがわかったと思います。

月額課金というものは、加入するための抵抗が少ないために、長い間契約続けるとどれだけの料金がかかるのか、軽視される傾向にあります。

高額費用をかけるだけの価値が、TV放送にあるのか。

TVサービスがないために、NURO光を選ばずフレッツ光を選ぶだけの価値があるのか。

アンテナ設置もこれだけ選択肢があるだけに、安易にTVサービスの有無だけで決めるのは勿体無い気がしてなりません。

ニューロ光 実測結果 2017年7月 測定結果
ニューロ光 実測結果 2017年7月 測定結果

TVサービスが無い代わりに、1Gbps近い速度を体験出来るのがNURO光です。

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