NURO光 東海と関西でエリア拡大

関東のみエリア展開していたNURO光ですが、ついに東海と関西でエリア拡大することが決まりました。

世界最速インターネット“NURO”のサービス提供エリアを東海・関西へ拡大 (ソニー公式プレスリリース)

2018年1月から、下記の地域でNURO光のエリアが拡大されます。

東海地域は、4県である愛知静岡岐阜三重

NURO光拡大エリア 東海地域
NURO光拡大エリア 東海地域

関西地域は、関西2付3県である大阪兵庫京都滋賀奈良がエリア拡大地域となっております。

NURO光拡大エリア 関西地域
NURO光拡大エリア 関西地域

NURO光 関東地域と東海・関西地域の違いは?

既に始まっている関東地域と東海・関西地域では、サービス内容に違いがあるでしょうか。

調べてみた所、ほぼサービス内容は同じです。

  • 速度は同じ2Gbps
  • 導入出来る建物も、戸建て・7階までのマンション
  • ソフトバンク「おうち割」のスマホ割引が適応可能

唯一違うのは、NURO光でんわとなります。

NURO光でんわの料金は、関東では月額料金500円となります。

ですが、東海・関西地域のNURO光電話は「月額料金300円」となります。

何故関東より価格が安いのか調べた所、東海ではコミュファ光、関西ではeo光。

どちらの地域でも光回線のシェアがある光回線です。

その両サービス共に光電話サービスを300円程度で提供しています。

NURO光側も対向価格として値段を下げたものと思われます。

なお、関東地域では、今後も料金変わらず月額500円となります。

そもそもNURO光とは

Sonyのグループ会社である大手プロバイダ

「So-net」が運営しています。

  • 最大速度2Gbps 超高速光回線サービス
  • ONU内蔵 最新規格11acの無線LAN(Wi-Fi)が月額追加料金なし
  • ウィルス対策ソフト「カスペルスキー」が永年無料

 

他社光にはないお得感のある機能
他社光にはないお得感のある機能

最新規格Wi-Fi、セキュリティソフト込みで

  • 「月額料金 4,743円」 プロバイダ料金込み
  • 基本工事費1,333円 但し現在行っているキャンペーンで1,330円割引されます (工事費負担なし)
工事費分は毎月割引される
工事費分は毎月割引される

月額料金にプラス月額500円(東海・関西 300円)でNURO光でんわ が利用可能(NTTから電話移行可能)

 

実際の速度が遅くては光回線を導入する意味がありません。

実測速度は、ダウンロード速度 921Mbps記録(2017年12月計測 測定サイト:SPEED TEST

ニューロ光 実測・応答速度結果 2017年12月
ニューロ光 実測・応答速度結果 2017年12月

また、NURO光であれば、「Ping 3msのような低Pingも可能です。

PS4やswitch、PCのオンライン対戦が流行っていますが

このようなゲームで重要なのは、ダウンロード速度より重要なPing(応答速度)です。

Ping値が高いほど、ラグや回線切断が発生し、低ければ低いほど、快適プレイすることが可能です。

事前申込みは既に開始 2017年11月20日から

2018年1月サービスインとなるNURO光東海・関西エリアですが。

既に2017年11月20日から事前申し込みが始まっています。

ただ、事前申し込み後の流れが申込前ではわかりにくいため、So-net側に問い合わせて確認しました。

問い合わせによると

申込後、申込み住所のエリアが工事可能になりましたら、So-net側からメール、または電話にて最終確認となるそうです。

開通までの流れは

  1. 事前申し込み(2017年12月まで)
  2. NURO光東海・関西エリアでサービス開始
  3. 申込み住所エリアで工事可能になり次第、メールor電話で申込みの最終確認
  4. 宅内工事・宅外工事の日程を決める(So-net側から電話)
  5. 宅内工事
  6. 宅外工事
  7. 宅外工事後、NURO光即開通

NURO光開通までは、このような流れになります。

事前申し込み順で工事開始

事前申し込みのメリットは「事前申し込み順」でNURO光の設置工事が開始されます。

つまり、事前申し込みが遅ければ遅いほど、開通が遅くなる可能性があります。

特にNURO光の場合、速度遅延でまともに使えないフレッツ光やドコモ光からの受け皿として、NURO光を利用したい方が大勢います。

しかし、残念ながら開通のための工事業者の方々の人数は限られており、申込者数が多い場合はどうしても工事日程が遅延します。

 

また、3月以降は特に春の引っ越しシーンです。

新生活が始まる方がおり、引っ越しのタイミングで光回線申込みが一番増える時期でもあります。

光回線の更新日がNURO光を変えるのは、3月以降にしようと考えている場合は

  • エリア拡大発表でNURO光に期待している人が申込み
  • 引っ越しシーズンで申込み
  • 別の光回線の更新期間なので、3月以降NURO光申込み

と、これだけライバルが多いです。

NURO光エリア拡大初年度は特に要注意
NURO光エリア拡大初年度は特に要注意

こういった春の一番混む時期は確実に回避出来るので、事前申し込みは早めに済ませておきましょう。

事前申込みは、下記から可能です。

NURO 光 So-net公式特設サイト申し込み

人気地域 光回線の空きがなくなれば、申込みが遅い場合エリア外になってしまう可能性

NURO光は、光ファイバを使った光回線サービスを提供しています。

ただし、NURO光の物理的な光ファイバ回線はNTTのものを利用しています。

日本国内個人向けで光ファイバ回線を電柱や地下に敷設しているのは、ほぼNTTのみだからです。

(auのみ、一部の地域のみですが、東京電力が行っていたTEPCOひかりの光ファイバが利用されています)

NTTでは、予め多めに光ファイバを電柱や地下に敷設しています。

その中にはもちろん使われていない光ファイバが含まれているわけです。

使われていない光ファイバを「ダークファイバ」といいますが(ダーク:「光」が疎通していないということに由来する)

このダークファイバをNTTからレンタルして、ユーザーへ光サービスを提供しているのがNURO光なわけです。

 

NURO光は、空いている光ファイバーを利用
NURO光は、空いている光ファイバーを利用

しかし

  • 申込みが多い地域
  • ダークファイバが全て利用され埋まった場合

NTTからダークファイバの追加レンタルすることが出来ず、NURO光は新規ユーザーを受け入れ出来ない状態になります。

結果、今までエリア内だった地域は、エリア外にせざるを得ないわけです。

よく自宅ではエリア外でも、少し番地が変われば申込みが可能なことがあると思います。

隣接エリアでは、エリア内?
隣接エリアでは、エリア内?

こういった状況は、このダークファイバ不足が要因の一つになるわけです。

では、このダークファイバが増設される可能性はあるのでしょうか。

実は増設は本当にNTT次第のため、NURO光を運営するSo-net側はどうしようもありません。

NURO光 エリア外になる仕組み
NURO光 エリア外になる仕組み

NURO光の申込みが人気地域だった場合、こういった可能性があります。

東海/関西のエリア拡大初年度は、特に殺到可能性もありますので、早め早めの申込みをすべきです。

申込みが遅くなるとエリア外になってしまう まとめ

  • NURO光の光回線(光ファイバケーブル)は、NTTのレンタル
  • 未使用の光が通っていない光ファイバをダークファイバと呼ぶ
  • 敷設されているダークファイバは限られており、空きがなくなるとレンタルすることが出来ない
  • 使えるダークファイバがなくなった時点で、So-net側はどうすることも出来ず、その地域はエリア外になる
  • ダークファイバが増設される可能性はNTT次第、要望を送っても増設される可能性は低い

NTTの光ファイバでもNURO光が速い理由

NTTと同じ光ファイバでも、最大速度に差があります。

  • NURO光は最大速度は2Gbps
  • NTT系光回線であるフレッツ光・ドコモ光の最大速度は1Gbps
  • auひかりも最大速度は1Gbps

速度が2倍差がありますが、その秘密がNURO光が導入している国際標準規格である「GPON」です。

複数の利用者に対して、分配し共有して光回線に繋げるシステムの違いにより、速度差が発生します。

  • フレッツ光・ドコモ光・auひかり→GEPON 最大速度1Gbps
  • NURO光           →GPON 最大速度2Gpbs

では、実測はどうでしょう。

実測も遅い評判のフレッツ光やドコモ光は、遅くなる要素に

  • 最大速度を1Gbpsをさらに複数で共有することにより速度鈍化
  • ひかりTVも帯域を利用するため、その分ネットで使える速度も落ちる
  • 網終端装置がパンク状態 NTT側はコストが増えるため増設なかなか認めず

一方、NURO光は

インターネット網からユーザー宅までSo-netがワンストップでサービス提供しているため

事業間接続(網終端装置)などの網内理由による速度低下は起きません。

そのため、速度低下せず1Gbps近い実測を計測することが出来るわけです。

NURO光申込み対象の建物(マンションも可能)

NURO光の申込み可能な建物は、下記のようになります。

東海・関西エリアでも、関東と同じ条件で申込みが可能です。

  • 戸建住宅
  • 7階以下の集合住宅

戸建ては、1世帯最大2Gbps使える「NURO光」プラン

集合住宅でも、7階以下の集合住宅であれば

マンションタイプではなく、戸建てと同じコースである「NURO光」プランに申込み可能です。

  • 自宅に直接光ファイバを敷設、そのため速度は戸建てと変わらず
  • 集合住宅でも1世帯で開通可能

戸建てはもちろん、例え集合住宅でも1世帯でNURO光導入可能です。

 

現在、キャッシュバックキャンペーンも行っています。

代理店ではなく、So-net公式の特設サイトによるキャンペーンとなります。

条件は

  1. 下記公式特設サイトから申し込む (有料オプション一切必要なし)
  2. 4ヶ月後に現金キャッシュバック  (ソネット de 受取サービスで銀行振込)

代理店申込みとは違い、シンプルにキャッシュバック有りで申し込むことが出来ます。

 

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NURO 光 So-net公式特設サイト申し込み