予定通り始まったドコモ光 ソフトバンク光

そして、2015年3月から始まった両サービス。

光コラボレーションの1サービスとして始まりました。

スマホ割引が目玉であり、非常に高いスマートフォンの料金を割引出来るとあって、実際に加入者が増えているようです。

しかし、どうやらドコモ光・ソフトバンク光共に、非常に困った事態になっているようです。

目次

ドコモ光の評判

docomo01

サポートに繋がらない

いざ開通日に連絡がない

2015年7月 再度サポートに関して評判調査

7月になり、サポートに対しての苦情の数は多少減りましたが、それでもこのようなトラブルがあるようです。

サポートセンターに繋がらないのは相変わらずのようで、折り返し連絡しようにもかなり苦労されているようです。

何故このような状況になっているのか

準備不足の影響が間違いないでしょう。

実は「ドコモ光」は、実際にサービス開始できるか非常に怪しい状況でした。

「地方はもたない」 NTTの光回線卸売りに自民が“待った”

受難が続くNTT東西の「サービス卸」、水面下で激しい攻防

NTT法やサービス内容がネックにより、2014年の段階では、まだ正式なサービス開始が発表すら出来ない状態でした。

そして、実際に「ドコモ光」サービス開始が発表されたのが1月29日。

「ドコモ光」および「ドコモ光パック」を提供開始

新しいサービスを開始するには、非常に厳しい発表タイミングです。

正式開始日「3月1日」まで、短い間しか準備期間がありません。

そして現在、結局満足な準備もできず、その上予測を大きく上回った結果が、今回のサポートセンターや工事の破綻かと思われます。

追加記事 4月28日時点で半数しか開通出来なかったドコモ光

「ドコモ光」好調も工事に遅れ、約半数が未開通 「申し訳ない」と加藤社長 ITmedia

NTTドコモの加藤薫社長は4月28日の決算説明会で、3月1日にスタートしたFTTHサービス「ドコモ光10+ 件」の申込件数が3月末時点で23万件に達するなど好調で、今期の「増収ドライバー」になると話した。 ただ、開通工事に遅れが出ており、開通したのは申し込み回線の約半数にとどまるとして「申し訳ない」と謝罪した。

Twitterの反応、評判の結果、やはり半数しか開通できなかったようです。 半数が未開通となるわけで、スタートダッシュとしてはかなり悪い結果です。

加藤社長は「鋭意努力しているが、当社とNTT、ISPととのインタフェースで少し足りないところがあったり、データの持ち方でアンマッチが生まれるなどし、なかなか改善が進んでいない。 他社もずいぶん苦労していると聞いている。 新しいスキームのビジネスは工夫すべき点が出てくると痛感している」と釈明した。 NTT東西のFTTH卸を利用した同様なサービス「Softbank光」でも、開通工事の遅れが明らかになっている。

予想していた通り、やはり準備不足による弊害が工事の遅れとなっていたようです。

大規模な新しいサービスを立ち上げ、それを1~2ヶ月の準備期間で行うのはやはり無理だったようです。

まだ半数しか開通できないとなると、今後も新規加入者に対しても影響があると思われます。

また、工事やサポートセンターの混雑が解消されるのはかなり先になると思われます。

速度があまりにも遅い

7月に速度評判を改めて調査

7月になっても、あまり速度の評価は芳しくありません。

ドコモ光に変えた後、速度が速くなった評判より、明らかに遅くなった評判のほうが未だに多い印象です。

やはり光回線の加入者増に対して、設備の増強が全く追い付いていないのが現状のようです。

遅い原因はドコモ光のプロバイダ?

ドコモ光のプロバイダも悲惨な状況のようです。 上記Twitterでの評判でも出ていましたが、ドコモ光が遅い評判が目立っています。

何故ドコモ.netはここまで遅いのか

「ドコモnet」なんて名前が付いていますが、実態はTwitter上の口コミにあるように回線提供しているのはOCNです。

そのOCNの光回線は、ドコモ光が始まる以前、2014年からずっと回線は遅いままです。

OCN光に要注意 速度が遅いと評判が…ニューロとも比較

そんな遅いOCN光回線に、ドコモはドコモユーザーをOCNに押し込んだわけです。

インフラ事業者として、これはありなんでしょうか。

ユーザーは高速回線を求めて光回線を契約したはずです。

ですが、このような結果ではユーザーの失望を買うだけです。

なお、ドコモの担当者曰く、ドコモショップでの申込みの7割の人がドコモnetを選択しているそうです。

プロバイダがどういうものがわからない方からすると、とりあえず信頼のドコモの名前がつく方がわかりやすくて安心するのでしょうね。

NURO光という選択

実測も速いNURO
2G回線で実測も速いNURO

NURO 光は大手プロバイダ、So-netが提供している光回線です

2G回線であるNURO光の実測は、900Mbps近くを記録

日本は元より世界でも家庭用回線で、このように速度は他にはありません

ドコモ光より高速インターネットであるNURO光

そんな光回線をもっと詳しく知りたい方は、下記で詳しく解説しています

NURO光の実測や評判は?

ソフトバンク光も同じような状況

ソフトバンク光の速度の評判

 

 

ソフトバンク光でも、実測の速度低下が報告されています。 こちらも申込者が殺到し、回線設備がその加入者増に追いついてない状況のようです。

工事に対しての評判は?

 

ソフトバンク光も、工事やサポートセンターが大混乱状態になっています。

ソフトバンク光は、1月30日サービス発表。
ドコモ光の発表の次の日には発表を行っていました。

事前準備も恐らくドコモ光と同じ状況で、満足に準備できなかったものと思われます。

4/30追加記事 ソフトバンク光を申し込んでいる方は要注意 開通待ちでも料金請求

 

ある意味ソフバンク光は、ドコモより酷いことになっているようです。

工事日に工事が予定通り行われず、ソフトバンクショップから待ってくれと言われ、待った結果が上記のようです。

恐らく手続き上は既に開通済みとなっているのでしょうね。

ソフトバンク光を申し込んだ方で工事日に工事が行えなかった方、メールや郵便物の確認要注意です。

光回線未使用でも、課金される可能性があります。 仮にそうなってしまった場合は、ソフバンク光サポートセンターに電話で問い合わせてください。

ただし、サポートセンターはかなり混み合っているようです。 あまりに繋がらなかった場合は、消費者センター経由で相談をすると、すんなり問題解決できると思います。

国民生活センター 相談だけなら電話だけでも可能です。

実際に料金返金交渉は、最寄りの消費者センターに直接相談する形になります。

上記リンク先に最寄り消費者センターの案内もありますので、確認して相談してみてください。

ソフトバンクは特にこのようなトラブルが多いです。 決して安い金額ではありませんので、泣き寝入りせずしっかり対処しましょう。

キャッシュバックなんてものが存在しない ドコモ光とソフトバンク光

光回線といえば、携帯やスマホでもお馴染み回線契約での特典、キャッシュバックが売りの一つでした。

しかし、光コラボレーションを利用した光回線はキャッシュバックキャンペーンは一切行っていません。

そして、もちろん上記二社も例外ではありません。 ドコモ光とソフトバンク光は、キャッシュバックを行っていません。

何故キャッシュバックを行わなくなったのか

新しいサービスのため、スマホ割引を全面に押し出して売っていくスタイルに変えたものと思われます。

事実、それ以外の割引、サービス等は今のところ見受けられません。

CM等でも、毎月スマホ割引で非常にお得のように見せています。

特にドコモユーザにとっては今までのない割引サービスですので、その点非常に魅力に見えると思います。

そのため、あえてキャッシュバックを載せなくても売れると判断したのでしょう。

将来的にはドコモ光 キャッシュバックを貰ってドコモ光に移行したい人には

ドコモ光の評判は良くないけど、ドコモユーザーだしスマホ割は捨てがたい。

ドコモ光にしたいけど、キャッシュバックは貰いたい。

そんな方には、あえてドコモ光を直接申し込まず、まずフレッツ光に申し込むのがオススメです。

フレッツ光なら、キャッシュバックキャンペーンを貰える

ドコモ光では、キャッシュバックは一切行っていないと上記記事でも紹介しました。

しかし、フレッツ光は現在でもキャッシュバックキャンペーンを行っています。

スマホ割が受けられない? 実はキャッシュバックを貰ったあと、ドコモ光に移行出来る

フレッツ光に申し込んでも、ドコモのスマホ割を受けられないじゃないか。

そう思う方もいるかと思いますが、フレッツ光でキャッシュバックを貰った後、ドコモ光に転用することが可能なのです。

流れとしては フレッツ光契約→キャッシュバック受け取り後→携帯ショップにてドコモ光に転用手続き→ドコモスマホ割を受けらます

このように申し込むことで、お得にキャッシュバックを貰った後、ドコモ光を申し込むことが可能になります。

ドコモ光に転用する前に必ずドコモショップにて混雑状況の確認

ただし、ドコモ光のサポートや工事が今まで説明した通り混雑して最悪の状態です。

必ずドコモショップにて工事の混雑状況を確認しましょう。

工事が時間にかかったり、工事日程が全く目処が付かないようでしたら、しばらくフレッツ光を使った方が無難です。

キャッシュバックを貰った後、慌ててドコモ光に移行してもトラブルのもとになります。

ドコモ光への転用 違約金かかる?

サービス変更で怖いのが違約金。 フレッツ光からドコモ光へ転用する場合に、プロバイダの変更をしない限り違約金はかかりません。

プロバイダ変更しなくてもドコモ光には転用出来ますので、安心してドコモ光に移行出来ます。

ドコモ公式Twitterでも解約金がないと説明されています。

フレッツ光からドコモ光への移行ならば、ひかり電話が使える

ドコモ光を直接申し込むと、残念ながらひかり電話を利用することが出来ません。

つまり、固定電話を使うことは出来ません。

ですが、フレッツ光→ドコモ光移行の場合、フレッツ光時代に契約したひかり電話をそのまま利用できます。

現在サポートや工事でトラブル多発しているのは飽くまでもドコモ光

フレッツ光は、ドコモ光とは別会社のため、サポートも別です。

そのため、サポートが繋がらない、工事日なのに工事が行われないと言ったトラブルはよっぽどのことがない限りありません。

むしろドコモ光に人が殺到しているため、サポートもすんなり済むかと思われます。

フレッツ光申し込むなら 有料オプション一切要らない申込みサイト

furetuキャッシュバックを貰えるフレッツ光申込みサイトは、大抵キャッシュバックを貰うために有料オプションが必要になることがほとんどです。

高額キャッシュバックを謳い文句に、だまし討ち有料オプションで月々の支払いが高額になんてことも。

ですが、下記サイトの申込みではそのような有料オプションは一切不要。

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キャッシュバックを貰えるフレッツ光申込みサイトの中では、非常に良心的で自信を持ってオススメ出来ます。

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NURO光の実測や評判は?