更新:2016年6月のOCN光 評判を追加

2015年2月5日から受付開始した、OCN光。

MVNOを利用することにより、お得に利用出来るのが売りのようです。

NTTコム、光回線サービス「OCN 光」発表 – モバイルサービスと併用でお得に

OCN光は、NTT東西提供の光回線サービス「フレッツ 光ネクスト」の通常料金と比べ安価に利用できるのが特徴。

また、NTTコミュニケーションズのモバイルサービス「OCN モバイル ONE」を併用することで、1契約あたり月200円(最大5契約利用で月1000円まで)が割引きされ、固定通信・モバイル通信の費用を低減できる。

ただし、想像していたより正直安くはありません。

「OCNモバイルONE」1契約で割引される金額は200円。

そして、割引された月額料金は「5,100円」とNURO光より安いわけではありません。

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一方、NURO光は無線LAN(Wi-Fi)機器は無料で利用可能。

また、セキュリティソフト(カスペルスキー)もNURO光利用中、一切お金がかからず無料で利用可能です。

その上で料金は、月額4,743円となっています。

OCN光とNURO光 最大速度の比較

OCN光の最大速度は1G回線の光回線となっています。

この速度は光回線としては一般的な速度となっています。

OCNは最大1Gbpsの光回線
OCNは最大1Gbpsの光回線

一方NURO光は、最大2G回線と2倍の通信速度です。

一般的な光回線の2倍の速度スペックを持ち、日本はもとより世界でもまれに見る家庭用最速の光回線です。

NURO光は最大2Gbps回線
NURO光は最大2Gbps回線

しかし、OCN光1GbpsもNURO光も2Gbpsあくまでも理論値。

実際に速度が出なくては意味がありません。

そこでNURO光の実測を実際に測定したところ、下記のような測定結果となりました。

ニューロ光 実測結果 2016年3月 測定結果
ニューロ光 実測結果 2016年3月 測定結果

「911Mbps」と1Gbps近い速度が実際に出ています。

(NURO光に関しての詳しい内容はトップページへ NURO光の実測や評判は?

一方OCN光は、現在OCN光は非常に遅くなっている評判が非常に多くなっています。

何故OCN光は遅くなってしまったのか。

まず、そこを詳しく解説してみたいと思います。

ドコモnetがOCN回線に影響を

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ドコモnetとは、ドコモ光で提供しているプロバイダの一つです。

このドコモnet、普段インターネットに触れない方がよく入るプロバイダのようです。

プロバイダは、複数あって自由に選ぶことが出来ます。

しかし、普段インターネットに触れない方からすると、どのプロバイダが良いのか分かりません。

数が多くどれが良いかわからないプロバイダ
数が多くどれが良いかわからないプロバイダ

そのため、予備知識がない方への選択肢に、ドコモショップ店員がドコモnetを押しているようです。

事実、ドコモショップの店員さんの話では、ドコモ光を申し込む方のうち、7割程度の方がドコモnetで申し込むようです。

 

ところで、その7割の方がOCN光に押し寄せてきたら、どうなると思いますか。

もちろん今まで以上に回線速度は遅くなるのは、予想できると思います。

実は、この事実、実際に今起こっています。

ドコモnetなんて名前付いていますが、実は契約上の名前が「ドコモnet」なだけです。

ドコモnet=OCN光である理由

突然ドコモnetはOCN光だなんて言われても突拍子もないと思われる方もいると思います。

ドコモも実際にそのような発表もしていませんし、軽く調べる程度ではなかなかわかりません。

IPアドレスがOCN

Twitterでの口コミで、上記のようにドコモnetユーザーが調べて確認している方がいらっしゃいました。

本来ドコモnetが独自にISP(プロバイダ)を開設している場合、IPアドレスとホスト名が、ドコモ光のIPでホストはdocomo.netとなるはずです。

しかし、実態はOCNのIPアドレスでした。

この事実は、OCNのプロバイダ設備を間借りして回線を提供している実態を物語っています。

(IPアドレスとは、インターネットの住所のようなもの。

本来プロバイダが所持しているIPアドレスをユーザーに割り当てるものですが、ドコモ.netではOCN光のIPアドレス(住所)が割り当てられています。)

増設工事日が完全に一致

公式HPにて、二社とも増設の工事日を公表しています。

そこで、2015年8月の増設工事日を比較してみました。

OCN光の増設工事予定日

OCN光 増設日程(8月)
OCN光 増設日程(8月)

ドコモ光の増設工事予定

ドコモ光 増設日程(8月)
ドコモ光 増設日程(8月)

ご覧のとおり、見事に一致しています。

同じプロバイダ回線、設備を利用しているのであれば、当たり前の結果です。

OCN網へのドコモnetユーザー流入による影響は?

このように、ドコモnet専用のプロバイダ施設や回線は存在しません。

ドコモnetでネット接続する場合、OCN光のプロバイダ設備を間借りして、インターネットに繋いでいます。

現状のOCN網
現状のOCN網

その結果、3月1日ドコモ光開始日から、ドコモ光のドコモnetユーザーも、OCN回線に繋いで殺到しているのが現状です。

OCN回線悪化を危惧している方も。 何故ドコモは回線をOCNに丸投げしてしまったのか。

何故OCNは2014年からずっと回線状況が悪化している状況でドコモnetを引き受けたのか。

この事実が、今後も回線状況が良くなる可能性が低い理由です。

今後も増えるドコモnetユーザーに対して、今まで1年以上設備増強を怠っていたOCNが、改善できる可能性は厳しいとしか言えません。

ドコモもOCNも何故ここまでユーザー軽視なことが出来るのか。

とにかく契約が取れれば、あとは知らぬ存ぜぬでは、NTTの名前を信頼して加入したユーザーの方々があんまりです。

実際の速度に関するOCN光 Twitterでの評判は?

ここからは、今現在のOCN光の評判から、過去の評判までを記録しています。

まず前提として、これらの評判は、全てのOCN光回線が遅い証明ではありません。

しかし、結局のところ光回線は「工事して引いてみないと遅いのか速いのかわからない」のです。

1Gbpsの速度を謳いながら、実際に開通し全く遅くて使えないものだったとしたら。

OCN光はそういった評判が、2014年頃から多発しています。

快適に使えている人たちがいる中で、ADSL以下の速度に苦しんでいる人たちの割合が多いということがこの評判でわかると思います。

実際に使うのであれば、このような評判が多発している光回線を選ぶリスクを取るより、遅い評判が少ない光回線を選んだほうが開通時のリスクを減らせると思います。

2015年2月のTwitterでのOCN光の評判

まだこの頃は、ドコモ光が始まっていません。

そのため、ドコモnetの光コラボレーションによる悪影響は受けていない状態です。

しかし、ドコモnetが始まる前から、速度が出ないなどの口コミがあるのが下記ツイートでわかると思います。

2015年4月に改めて評判調査

光コラボレーションが始まり、ドコモ.netからOCN光への流入が始まりました。

2月時点でも遅かったわけですが、光コラボレーション対策に増設工事を行うことはなかったようです。

結果、下記のような酷い速度結果になっています。

2015年6月の評判調査

4月から6月になっても、状況は変わっていないようです。

5000円以上払って、この速度酷すぎます。

光回線を使いたい人は、高いお金を払ってでも動画もWebも快適に利用したい人がほとんどのはず。

そのような方々を、このようにADSL以下の速度で2年間縛り続けているのはあんまりです。

ところで、上記Twitterに、15年OCN契約、ここ1年速度が全く出ないという方がいらっしゃいました。

そこで去年の評判はどうなのか、Twitter過去検索で調査してみました。

 過去 2014年のOCN光 Twitter評判は?

どうやら実際に去年から状況は酷く、1Mbps程度の速度を記録されている方々が居たようです。

こんな状態では、もちろんユーザーからも苦情が恐らくOCN側にも来ていたと思います。

しかし、その上で現在も同じような声が聞こえてる事実。

2014年から2015年初頭まで、その苦情に対してOCNは増設等などの対応をしていません。

混雑による低速化に対して、根本的な解決に至ってないことがよくわかると思います。

2015年7月の評判調査 6月後半から雲行きが

やはり状況は変わらず、混雑による速度がADSL以下になるのは変わっていないようです。

また、ツイート検索していて気付いたのですが、 明らかに6月後半から遅いというOCN光に対しての苦情が今まで以上に増えています。

後述するドコモnetの影響が、予想以上の悪影響を及ぼしているものと思われます。

回線増設も行っているようですが、全く対策が追いついて居ないのが実情のようです。

2015年8月のOCN光 Twitter評判調査

1Mbps〜5Mbps代の速度評判がどうにも増えている気がします。

一応OCNも回線増設を行っているようですが、未だのこのような報告が増えています。

改善されている地域もあるかもしれません。

しかし、上記の評判のように実際に開通してみたらADSL以下の速度だった、なんて可能性もあります。

現在もOCNは開通してみないとわからないという博打のような光回線になっているようです。

7月29月から8月初頭。 Windows 10の無料アップグレードの影響で、他のインターネット回線も遅くなる症状が出ていました。

そのため、あえて早めの評判調査は行いませんでした。

今回の調査は、Windows 10による低速化の影響が薄れてきたタイミングでの評判調査となります。

2015年9月のOCN光 Twitter評判調査

恐らく今までの中で一番酷い口コミの多さかもしれません。

Twitter上でOCN光の評判を検索すると、ご覧のとおり「1Mbps」以下の速度の評判がそれこそかなりの数でヒットします。

NURO光は実測で「800Mbps」以上出たことがある光回線ですが、その100/1の速度も出ていません。

また下記の調査では、LTEとの比較を行っている方もいらっしゃいます。

LTEでは「19.44Mbps」とそれなりの速度が出ています。

しかし、OCN光のWi-Fiでは1.67Mbps。

その上Ping(応答速度)もLTEは「47ms」、一方OCN光は「76ms」と悲惨な結果に。

本来速度やpingが売りである光回線が、環境悪化で完全に死んでいる酷い状態になっています。

2015年10月のOCN光 Twitter評判調査

一部地域で改善が見られるようですが、未だに遅いとの方向が多数あります。

それ以上に気になったのが、NGNが遅いとの報告です。

今まで遅い原因は、プロバイダからNTT局内のNGN(NTT系光回線全てを集約する大規模ネットワーク)に繋げるためのバックボーン、POIの輻輳(混雑)が遅い原因でした。

しかし、NGN自体が重くなっているとなると、加入者増によりNTT光回線全体に影響が出ている可能性があります。

今後はNGNに関しても注視していく予定です。

2015年11月のOCN光 Twitter評判調査

11月は、Twitter検索をかけても、あまり速度に関するツイートがない印象です。

不満がなくなった場合、逆にそういった書き込みが少なくなりますので多少は増設工事で不満解消されたのでは?と考察します。

しかし、未だに遅いとのツイートもあるので手放しで喜べる状況ではありません。

FPS系のネットワークゲームでは、速度があまりにも出ないと接続切断されます。

どうやらOCN回線でそういった症状になったらしく、切断されてしまったようです。

2015年12月のOCN光 Twitter評判調査

11月で速度が遅い評判が少し落ち着いてきたので、改善がされてきたと思えば、低速化の評判が増えてきました。

完全にイタチごっこのようです。

ポンコツタンク氏は、偶然2015年4月のTwitter調査でOCNが遅い評判ツイートをこちらで載せていました。

そのときの速度は「5.4Mbps」と、戸建てでこれは酷いと嘆いていました。

しかし、12月現在、とうとう「986.55Kbps」と1Mbps以下になってしまったようです。

もう片方の方も何年使っても、改善されていないと嘆いていますし、結局のところ改善されいないところは全く改善されていないのが本当のところのようです。

2016年1月のOCN光 Twitter評判調査

新年開けてもまだまだOCN回線の鈍速は続くようです。

年始め辺りでは田舎に帰った方が多かったのか、ある程度回線は落ち着いてきたようですが。

帰省ラッシュ後、通常通りの日常が始まると途端に酷評評判が増え始めました。

OCN側も回線設備(POI)の増設を行っているようですが、未だに下記のような速度の光回線を提供してしまっているのが現状です。

最近OCN光が新しいプランを提供しているようですが(2段階定額)

動画を見るようなユーザーより、Webやメールのみのユーザーを増やし回線に負担をかけずに収益を増やしたい意図なのでしょうか。

(10GBで上限価格6700円に跳ね上がる利用価値がないプランです。モバイル利用とは違い、パソコン利用では10GBなどすぐに使いきってしまいます)

1Gbps回線を謳いながら、動画視聴非推奨とはなかなか冗談きついと思うのですが。

2016年2月のOCN光 Twitter評判調査

300kbpsの光回線に4,000〜5,000円の月額料金。

その上に、途中解約に解約金がかかるOCN光。

せめて、それだけの速度しか出ないユーザーの方には解約金なしで解約出来る方向に出来ないのでしょうか。

入会させてしまえば、あとは知らないではユーザー満足度は下がる一方ではないかと思われます。

もう一つのユーザー評判では、8時頃から既に速度遅延が始まっているようです。

大体混んでいる回線だと、10時頃から本格的に速度が出なくなるのが一般的です。

ですが、OCNではそれ以前の時間から速度遅延が起こっているようです。

それだけユーザー数が多く、混雑する時間が前倒しになっているということなのでしょう。

2016年3月のOCN光 Twitter評判調査

OCN光でTwitter検索すると、3月だけで1Mbps以下実測報告が10件以上ありました。

実測の報告だけでここまで酷いのは、今までなかったかもしれません。

単純に遅いという報告も含めると、かなりの数になります。

とうとうOCNが日本国内で初めてダウンロードに対する速度制限を行いますが、かなり回線が逼迫している状況なのでしょう。

ただ、高い料金を払わせながら、ユーザーに不便を強いるダウンロード速度制限は正直どうなんでしょう。

OCN回線では、長時間の動画サービス利用が絶望的なことにならなければ良いのですが。

OCNの速度制限に関しては、長くなりましたので下記の記事にて詳しく解説しました。

OCN ついにダウンロードに対する速度制限を開始

2016年5月のOCN光 Twitter評判調査

昼間は比較的快適のようですが、夜の速度ダウンが尋常ではありません。

Twitterでの速度報告で、500Kbpsを切るような報告が出てきています。

格安SIMの速度制限時が大体250kbps程度なのですが、それに迫る速度結果です。

現在も慢性的に速度ダウン状態が続いているのは間違いないようです。

2016年6月のOCN光 速度規制後初月 Twitter評判調査

今まで光回線の速度規制は、アップロードのみを対象にしたものでした。

しかし、2016年6月1日から。国内発のダウンロードに対する速度規制がOCN光で始まりました。

速度規制に詳しい内容は、下記の記事にまとめてあります。

 

OCN ついにダウンロードに対する速度制限を開始

今回、ダウンロード規制が始まって初めてのTwitter評判調査となります。

結果、ご覧のとおり未だに速度が遅いと嘆いている方が多いのが現状です。

下記のツイートでは、ダウンロード速度が1.77Mbps、アップロード速度が9.64Mbpsとなっています。

この速度は、格安SIMで昼時にLTE接続した速度が大体これくらいです。

格安SIMはあくまでも安いので、昼時遅くなってもある程度妥協出来るかと思います。

しかし、OCN光は残念ながら安くありませんので、これではユーザーも納得出来ないでしょう。

速度が速いとの報告もちらほら出ています。

が、それ以上に遅い報告のほうが多い印象です。

今回のダウンロード規制により、てっきり速い報告と遅い報告が半々になるのではと予想していましたが、結果は予想より悪いようです。

ダウンロード規制が根本的な解決にならないとなると、今後OCNはどういった方針を示すのでしょうか。

オンラインゲームではラグ頻発。プレイ中に接続切断の可能性も

残念ながら、夜はFPSではまともにプレイ出来ないようです。 恐らく混雑により、Ping値(応答速度)もかなり遅くなっているようです。

上記のツイートは、OCN光のPing値を測定している方がいらっしゃいました。

わかりにくいと思いますが、350msや457msなどの数値がping値(応答速度)となります。

この数値が大きければ大きいほど、オンラインゲームでのラグやゲーム中切断などが発生します。

FPSもそうですが、格闘ゲーム等もまともにプレイすることは出来ないと思われます。

このOCN光のPing値は通常光回線ではありえない遅さです。

ADSLでもこのような数値はありえませんし、OCNの応答速度の遅さは致命的です。

youtubeで見るOCN光の実態

実際にOCN光を利用していた方の動画です(2015年1月 声あり)

色々検証をしているようですが、結果フレッツ網では速度が出ているが、OCN光を経由した途端一気に速度が出ていないようです。

Twitterでの評判で速度が出ていない方々も恐らく同じ状況で、速度が出ていないものと思われます。

比較 NURO光の実測や応答速度は

ONC光では、上記の評判を見た限り1Mbps以下の実測が数多く報告されていました。

理論値1Gbps(1000Mbps)を謳った光回線ですが、実態は1000/1です。

一方、NURO光は理論値2G回線ですが、実際の速度はどれくらいでしょうか。

NURO光回線を使った実測を測定してみました。

ニューロ光 実測結果 2016年1月 測定結果
ニューロ光 実測結果 2016年12月 測定結果

上記の通り実測900Mbpsを超えた速度を記録しています。

いくら理論値が速く光回線は速い!と広告を出したところで、実測が遅くては意味がありません。

その点、NURO光では実測でもしっかり速度が出ています。

速度以外では、オンラインゲームで重要なping値を実際に測ってみました。

nuro_ping

NURO光ではPing値6msを記録しました

Ping値は値が小さいほど良いとされています。

6msと言うping数値はひとケタ台であるため、NURO光は非常に優秀な光回線であるのがわかると思います。

このように非常に高速でpingも速いNURO光ですが、下記のような無料利用可能サービスも付いてきます。

無線LAN(Wi-Fi)が機器追加なしで無料利用可能(最大1300Mbps 11ac対応)

ウィルス対策ソフト「カスペルスキー」の最新バージョンが5台無料インストール可能

(OCN光では毎月540円3台の有料サービス)

他社と違い期間限定ではなく、NURO光を利用している間は永年無料で利用出来ます。

NURO光であれば追加料金が必要ありません(クリックで拡大)
NURO光であれば追加料金が必要ありません(クリックで拡大)

月額料金は4,743円とOCN光より安く利用出来ます。

そんなNURO光を当サイトのトップページにて詳しく解説していますNURO光の実測や評判は?トップページ

大荒れのOCN光

とにかくネットを調べても、Twitterを調べてもOCNに対する速度の悪評が凄いです。

光回線でも、速度がADSL以下。 遅すぎるせいか、youtubeも再生できない事案。

どうやら、特にネット利用が多い夜間に速度低下が起こっているようです。

OCN 光ネクスト(神奈川)の速度問題について(外部リンク)

光回線とは思えない速度(1Mbps台)に毎夜(22時~1時)落ち込む OCN 光ネクスト(神奈川)にご注意、というお話。 OCNサポートからの情報では、神奈川に限らず、関東全般でOCN-光ネクストとの端点で輻輳が発生しており、少なくとも昨年から起きている事象とのこと。 光回線としての品質を期待している関東圏の方は、しばらくは OCN は見合わせたほうが無難かもしれません。

上記のリンク先記事は、あくまでも去年(2014年)の話であり、神奈川県のみは比較的改善されてきているようです。

ただし、2015年現在OCNの評判を調べても、遅いとの口コミがかなりあります。

一部の地域は改善出来ていても、全体的な改善はできていないようです。

今後は改善の見込みがあるのか

上記のツイートが正しいのであれば、今後速度改善の可能性はほぼないということになります。

OCNはNTTコムが運営するプロバイダです。

NTTの看板があるおかげで、加入者はうなぎ登りなのかもしれません。

しかし現状では、その看板ばかり豪華。

中は大混雑でレジは一つ、購入はいつまでたっても出来ないお店と同じです。

設備増強も効果なしの口コミ多し

どうやら最近(2015年3〜5月)設備増強を行ったようですが、効果はほとんどないようです。

夜の時間帯はやはり悲惨な状況。

6月にもまた増強があるようですが、それで改善する見込みは薄いです

何故改善する見込みが薄いのか。

その理由は、下記「ドコモnetがOCN回線に影響を」を御覧ください。

なお、増強する予定表を見たところ「東京」の文字が一切ありませんでした。

一番人が多く、混むであろう東京地域がないとは、どういうことなのでしょう…。

速度が遅い弊害は?

Web表示が遅くなる

本来光回線は、Web程度なら非常に快適に開けるだけのスペックを持っています。

しかし、OCNの極端な速度ダウンはWeb表示が遅くイライラするレベルになる可能性があります。

ダウンロードに時間がかかる

ADSL以下の速度では当たり前ですが、ファイルのダウンロードは非常に遅くなります。

これでは、Dropbox、iCloud、OneDriveなどのクラウドサービスも、低速化では使い物になりません。

作業中、オンラインストレージのダウンロードやアップロードが始まることがあります。

しかし、速度が出ない回線では、同時にデータ通信を行うことで、Webサーフィンもままならなくなる可能性があります。

OCN光まとめ

現状では避けるべきプロバイダとなってしまっています。

ブランド力は抜群ですが、結局のところ5,000円以上払って光回線を契約した結果が遅い回線では意味がありません。

新事実のドコモnetユーザー流入も、状況悪化を後押ししています。

そもそも2014年から遅い状況にありながら、ユーザーに対して誠実に対応するどころか設備増強を怠っていた体質は、問題だと思います。

結局見て見ぬふりをして、ユーザーに我慢を押し付けた形でした。

その体質が光コラボレーションが始まって、OCN光になったところで変わるとは到底思えません。

また、約5000円という料金は決して安い金額ではありません。

それだけ高い金額の契約しているなら、満足に使いたいのがユーザーの本音かと思います。

現在のOCNのご利用の方も、上記の方のようにNURO光へ変更を検討してみてはいかがでしょうか。

値段も下がり、速度もアップ。

何より夜間で不安定なインターネット環境から、常時快適なインターネットをすることが出来ます。

 

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