海外のオンライゲーム「League of Legends

日本でも根強い人気があり、海外サーバーに繋ぐ必要があったとしても大勢の方がプレイしています。

今回そのLeague of Legendsが、ついに日本サーバーを開設することになりました。

実際の正式稼働は春頃を予定しているようですが、その前にクローズベータテストが2月4日から開始されました。

かなり人気だったようで、落選する方も多い中、なんとか無事当選することが出来ました。

そこで今回、NURO光を使ったLeague of Legendsをどれくらい快適にプレイが出来るか。

また海外サーバーとのpingの比較を行ってみたいと思います。

re01

海外サーバー「League of Legends」の(応答速度)ping事情

League of Legendsは基本無料のゲームなので、実は海外サーバーでも気軽に遊ぶことが出来ます。

ただし、何分サーバーまでの距離が遠いので、応答速度(Ping)がかなり厳しいです。

基本的にアメリカのサーバーでのプレイが多いのですが、2015年にサーバー移転しています。

北米サーバーからシカゴサーバーへサーバー移転しているため、日本プレイヤーからするとますます環境が悪化した結果になりました。

事実、日本から繋いでいるプレイヤーのPingはかなり上がったようです。

実際にNURO光でシカゴサーバーに測定してみました

測定方法としては、Ping測定としてはオーソドックスな「コマンドプロンプト」を使用します。

コマンドプロンプトは、WindowsOSでは標準機能となっているため、そのまま利用可能です。

まずWindowsキーを押しながらキーボードのRを押します。

その後、下記の「ファイル名を指定して実行」表示されますので「cmd」と入力

cmd

その後、OKを押すことによりコマンドプロンプトが起動されます。

あとは「ping 104.160.131.3」と入力後、エンターを押せばpingを測定することが出来ます。

ping

では、実際の測定結果です。

対象IPアドレスは、シカゴサーバー(104.160.131.3)

使用回線はNURO光2Gbps。

測定場所は埼玉県。

結果は、下記のようになりました。

League of Legends シカゴサーバーでのNURO光測定
League of Legends シカゴサーバーでのNURO光測定

さすがのNURO光でも平均Ping値は163msと、かなり大きな数値となってしまいました。

ちなみに北米サーバー時に測定したときは、110ms前後だったので、50ms以上上がった形になります。

Twitterでの報告の方々よりは、かなり応答が速い方ではありますが。

ただでさえ厳しい海外サーバーで、これはかなり厳しいものがあります。

日本サーバー「League of Legends」

そして、今回本題である日本語サーバーでのプレイです。

実際にゲームしての快適度、ping値を確認してみました。

なお、現在League of Legendsのクライアントのインストールを行うフォルダは、日本語(2バイト文字)が入るとエラーが出てしまい、インストールが出来ません。

パソコンのユーザー名が日本語の場合でもエラーが出る可能性があるため、正式稼働前にパソコンのアカウント名を新しく作るか、変更をオススメします。

日本語版League of Legendsのログイン画面
日本語版League of Legendsのログイン画面

NURO光 日本サーバーでの快適度

まず試合が始まる前にロードが始まりますが、NURO光でのロードは非常に速いです。

ただ、自分のロードが終わっても、結局他の方のロードが始まるまで待つ形になるため、速くてもそこまで利点はありません。

一方試合が始まりますと、Ping値が物を言います。

Ping差で殴り負けるなんてこともあるらしく、今まで海外でプレイしていた日本人プレイヤーは、かなりのハンデを背負っていたことになります。

一方、日本サーバーの実プレイしてみて思ったことは、やはり全くラグがありません。

マウスをクリックすれば、チャンピオンが即行動を行ってくれるため快適度が段違いです。

体感でも恐ろしく快適なのがよくわかりました。

実際の日本語版League of Legendsプレイ画面
実際の日本語版League of Legendsプレイ画面

応答速度(ping値)は?

プレイ環境は、上記海外サーバーでの測定と同じく

使用回線はNURO光2Gbps。

測定場所は埼玉県。

プレイしている時間帯がいわゆる一番盛り上がっている夜の時間帯となります。

上記プレイ画像の拡大画面
上記プレイ画像の拡大画面

ゲーム表示での応答速度(Ping値)は「9ms」となりました。

日本サーバーの場所は東京都内にあります。

NURO光回線を利用して埼玉からで9msです。

もし東京都内に住んでいてNURO光を利用した場合、9ms以下の速い応答速度でプレイ出来るかもしれません。

海外 国内サーバー比較

League of Legendsの海外、国内サーバーの結果は下記の通りになりました。

League of Legends

今までアメリカに繋げていた場合と比較をしてみれば、一目瞭然です。

段違いのPing値となり、非常に快適にプレイ出来ることが数値からもわかると思います。

恐らくアメリカ国内でも、ここまで快適に出来る環境はなかなかないのではと思われます。

実際にシカゴにサーバー移転した経緯が、西海岸オレゴン州ポートランドにあったサーバー(北米サーバー)では、離れている地域に住んでいる方達の不満が大きく、サーバー移転を決断したようです。

それだけ日本より広大なアメリカ事情とも言えますが、その事情により日本プレイヤーが劣化Ping値になったのは痛すぎました。

結果的に2016年に念願の日本サーバーが来たことにより、そのような不満も払拭され、アメリカ国内より快適なプレイが出来るようになったのは喜ばしい限りです。

クローズベータ自体も非常に快適にプレイ出来ていたため、正式稼働時にも問題なくプレイ出来るものと思われます。

NURO光 どんな回線?

NURO光は最大2Gbps回線の光回線です。

サービスを行っているのはSonyの子会社であり、大手プロバイダであるSo-netが運営しています。

ただし、いくらネームバリューがあろうと、最大速度が速くても、実測が遅くては意味がありません。

そこで実際にNURO光の実測を測定してみました。

測定環境は、有線LANケーブル接続 カテゴリー6 1Gbpsケーブルを使用。

測定PCはMacbook Air 2013ロジテック「LAN-GTJU3」使用

測定サイトはNUROオリジナル通信速度測定システムを使用となります。

ニューロ光 実測結果 2017年10月 測定結果
ニューロ光 実測結果 2017年10月 測定結果

結果は 「919.1Mbps」という実測速度を記録しました

追加料金が一切いらないオプションが豊富

実測が速いだけではなく、フレッツ光やドコモ光などで追加料金がかかるオプションも無料です。

NURO光02

まずウィルス対策ソフトである「カスペルスキー マルチプラットフォーム セキュリティ」が無料です。

対応環境は、Windows,Mac,Android。この環境のデバイスに最大5台までインストール可能です。

他社と違い、期間限定ではなくNURO光を利用している間永年無料となります。

最大1300Mbpsである11ac対応の無線LAN(Wi-Fi)も無料となります。

こちらもNURO光を利用している間は永年無料です。

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