関東なら間違いなくNURO光 関東以外であればauひかり

まずは結論から

関東に住む方は間違いなくNURO光がおすすめです。

NURO光 オススメポイント

  • 最大2Gbpsの光回線
  • 永年 月額4,742円
  • 3万円のキャッシュバック

回線速度が何より速いのが、最大のメリットです。

しかし、提供エリアが関東(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城)のみと限られています。

これが最大のデメリットであり、使いたくても使えない事が多いのが実情です。

そこで関東以外に住んでいる方でオススメ回線と言えば、光回線を最安値で利用できるauひかり(So-net)です。

auひかり

auひかり(So-net) 戸建て 期間限定キャンペーン

  1. 最大1Gbpsの光回線
  2. 3年間 月額3,200円 or 現金3,5000円キャッシュバック
  3. auひかり 電話サービス 利用料金(毎月500円) 30ヶ月無料
  4. au契約者であれば、スマホのパケット料金が最大2,000円引き

auひかり(So-net) マンション 期間限定キャンペーン

  1. 最大1Gbpsの光回線
  2. 2年間 月額1,800円 or 現金35,000円のキャッシュバック
  3. au契約者であれば、スマホのパケット料金が最大2,000円引き

特にauひかり(Sn-net)では、月額料金が大幅に下がるキャンペーンを行っており、光回線最安値で利用することが出来ます。

auひかり、NURO光、ドコモ光、フレッツ光と料金比較しても圧倒的な安さです。

光回線 戸建て料金比較(プロバイダ料金込みで計算)

 auひかり
(So-net)
NURO光ドコモ光フレッツ光
月額料金3,200円4,742円5,200円5,700円

光回線 マンション料金比較(プロバイダ料金込みで計算)

 auひかり
(So-net)
NURO光ドコモ光フレッツ光
月額料金1,800円4,742円4,000円3350円

料金がネックで光回線を躊躇している場合には、auひかり(So-net)は他にない価格設定です。

また、auスマホ契約者であれば、最大2,000円引きが可能なスマートバリューを利用できます。

年間で最大24,000円の大幅な割引が可能です。

スマートバリュー 年間割引額
スマートバリュー 年間割引額

最大1Gbpsの回線 実測は?

auひかりの通信方式は、NTTとほぼ同じです。

NTTフレッツ光と同じ通信方式であるGE-PONが利用されており、最大速度は1Gbpsの光回線です。

しかし、最大速度がいくら速くても実測が遅くては意味がありません。

そこで実測を測定したところ、下りの速度が600Mbpsの速度を記録しています。

auひかり実測(有線LANケーブルでの測定)
auひかり実測(有線LANケーブルでの測定)

NURO光と比べると遅くなりますが、それでも十分な高速光回線です。

一方同じ通信方式であるGE-PONでありながら、フレッツ光では下記のような評判です。

値段が高い=高品質という認識は、光回線には当てはまりません。

NTT系光回線は加入者が多く、こうした混雑が多いようです。

人が殺到すればするほど、速度が遅くなるのはスマホ等のLTEも同じです。

光回線も同じような問題を抱えており、その上増設工事が全く追いついていないのが実情です。

auひかり電話 NTTの電話番号を引き継ぎ(MNP)可能

auひかりは、NTTの電話番号をそのまま利用可能です。

スマホや携帯電話のように、MNP(ナンバーポータビリティ)が利用できるためです。

auひかり(So-net) ひかり電話を申し込む時に、「電話番号の継続利用」を選択してください。

現在使用の電話番号を入力すれば、MNP手続きが開始されます。

通話料金は国内通話(固定電話)相手であれば、8円/3分です。

関連リンク:auひかり 電話サービス

なお、NURO光のNURO光でんわでも、同じようにNTTの電話番号をMNP可能です。

auひかりのデメリット

エリアがフレッツ光に比べて狭い

関東のみのNURO光に比べて、auひかりは全国区でエリアが広がっています。

しかし、やはりフレッツ光の方がエリアは広いです。

そのため、フレッツ光では契約できる地域でも、auひかりでは使えない地域があります。

何故利用できないのか。

実はauひかりやNURO光は、電線に配線されていて、尚且つ利用されていない光ファイバ(ダークファイバ)をNTTから借りて、自宅まで繋げています。

そのため、ダークファイバが存在しない地域では、サービス提供出来ない実情があるのです。

(auひかりは過去に東京電力が提供していたTEPCO光を買収し、TEPCOが利用していた光ファイバをauひかりとして利用していますが、殆どが関東のみです)

NTTの都合でエリア展開出来ず、NTT自社で使える回線はしっかり確保してある不条理な面があり、NTTに対して改善が求められている部分でもあります。

電話番号取得数が2番号のみ

auひかり電話では、最大2番号取得することが可能です。

複数取得する場合、050番号を取得するタイプ(月額150円)

関連リンク:050番号サービス(KDDI-IP電話):光ファイバー auひかり

auひかり電話を複数契約するタイプがあります(月額450円)

一方、NTTでは電話番号を最大5番号まで利用可能です。

一般的な使い方ではあまり利用しないサービスですが、店舗等で利用する場合はどうしてもNTTの方が利便性が高いです。

なお、NURO光では、残念ながら追加番号サービスは存在しません。

契約年数が長い

auひかりは、契約期間が3年となります。

フレッツ光やドコモ光は2年となりますので、auひかりはNTT系光回線より1年長い契約期間となります。

ただし、その分auひかりでは、月額料金が安く設定されています。

そのため、長く使う人にとっては年間利用料金が差額を考えると、大きなメリットになります。

なお、NURO光も契約期間が3年となります。

So-net特設サイト 期間限定キャンペーンとなります

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公式特設サイト【So-net 光 (auひかり)】