テザリングを利用してスプラトゥーンをプレイする人が意外と多い。Togetterまとめ

今回話題になっている「スプラトゥーンでテザリング」問題

上記でまとめられていますが、実際にかなりの人がテザリングでスプラトゥーンをやっているようです。

Twitter検索で「スプラトゥーン 通信制限」で検索すると、そのようなユーザーがかなりいらっしゃるようです。

そもそもテザリングとは

スマートフォンで繋いでいるLTEを主にWifiなどを利用して、他の通信端末やゲーム機などをインターネットに接続出来るようにするための機能です。

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スマホを契約すれば他の端末もインターネット接続できるため、手軽にスプラトゥーンをやるためには最適だと思っている方がいるようです。

テザリングでの弊害は

しかし、実際はかなり周りの迷惑をかける行為となる危険をもっています。

実際に下記にように、テザリングが原因でトラブルのもとになってしまうことがあります。

テザリングユーザーの本人のラグや回線落ち

対戦中の相手を複数巻き込んでラグや鯖落ち(サーバー接続キャンセル)

テザリングユーザーがホストに選ばれた時の悲惨さ

スプラトゥーンは8人のうちホスト(部屋主)がランダムで決定されます。

そのとき、通信状態が悪いテザリングユーザーがホストに選ばれたときどうなるのか。

結果は、「部屋全体ユーザーや本人がラグやサーバー落ちが頻発」です。

最終的には自分(ホスト)ももちろん、周りのユーザーをも巻き込んで回線落ちしていくようです。

他社のゲームでは、ホストを選ぶ基準がPing値(応答速度)が低いユーザーを選ぶゲームがあります。

その場合、周りを巻き込んでサーバー落ちなんてことはありません。

しかし、スプラトゥーンはそのようなことは考慮されていないため、ランダムでホストを選び、結果通信環境が悪いユーザーが選ばれると、部屋全体でラグや鯖落ちが連続して起こってしまうわけです。

速度が速い=スプラトゥーン(オンラインゲーム)も出来るの勘違い

インターネット回線といえば、回線速度が絶対の基準だと思っている方が非常に多いです。

しかし、残念ながらスプラトゥーンをやる場合は、回線速度よりPing値(応答速度)が重要です。

いくら速度が速かろうと、pingが悪くては意味がありません。

そして、テザリング接続でのスプラトゥーンプレイは、pingが安定するとは言いがたいです。

モバイル回線は残念ながらLTEでも、常時速度やpingが安定して接続できるものではありません。

混雑状況や通信環境により、突然pingが悪くなることは結構あります。

また、速度が突然遅くなった場合も同様、pingも一気に悪化します。

その結果、しばらく問題なくスプラトゥーンをプレイ出来ていても、突然ラグなどでプレイ環境が悪くなるなんてことが多々あります。

一方NURO光のような光回線は、回線速度に帯域が非常に太く、回線に余裕があります。

そのため、上記のような症状にはなりにくいです。

テザリングでも問題ないゲーム

艦これや刀剣乱舞などは、Ping値(応答速度)の影響はほぼありません。

Pingが悪い環境で仮にゲームをプレイした場合、クリックしたあとの反応が悪いことがあるかもしれませんが、その程度です。

基本的にブラウザゲームは、Ping値の影響を受けるゲームはあまりないと思って貰って問題無いかと思います。

家庭用ゲームで言えば、ポケモンのネットワーク対戦です。

リアルタイムでキャラクターが動くようなことがないゲームでは問題なく動作します。

モバイル回線の種類

大手携帯会社のテザリングは主にLTEです。

ですが、auのみ実はiPhone6や最新のAndroidからWiMax2+にも接続されます。

WiMax2+は残念ながら、pingの安定性は非常に悪いです。

そのため、auのテザリングは特に不安定になるやすいかもしれません。

WiMax 無印(UQ)

wimax_logo

こちらはテザリングではなく、モバイルルーターが主体です。

昔のAndroid端末には、WiMax搭載機もありますので、気付かなうちに利用しているかもしれません。

残念ながら、スプラトゥーンのようなFPSでは最悪の部類。

通信規格の問題でpingは3桁台(100ms以上)を超える数値を叩き出します。

LTE(ドコモ・au・ソフバンク)

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モバイル回線の中では、比較的マシな部類に入る回線。

ただし、飽くまでも。

固定回線とは違い、テザリングで接続された直後は安定していても、突然の混雑状況で突然一気にPing値(応答速度)が悪化することがあります。

また回線速度悪化でPingにも悪影響を及ぼします。

特に混雑する夕方から夜は、ラグが発生する確率が高くなる可能性があります。

比較的低遅延なモバイル回線ですが、残念ながら「常時」低遅延を維持することは、不可能です。

WiMax2+(UQ)

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名称はWiMaxですが、実は中身は「TD-LTE」というLTEです

大手LTEとほぼ同じように、モバイル回線の中では遅延は比較的良い部類です。

ただし、それは電波や速度が良い状態である場合です。

大手LTEと違い、WiMax2+は利用している電波がよくありません。

WiMsx2+は、非常に高周波の電波を利用しています(2.5Ghz)

高周波の電波の利用は何故ダメなのか。

それは、屋内での電波受信が最悪の部類だからです。

携帯で使われている電波は、低周波ほど屋内への電波が届きやすく、また高周波ほど電波が届かなくなります。

実際にWiMaxやWiMax2+は、自宅の中、お店の中や図書館など電波が繋がらないことが多々あります。

仮に電波が悪い状況でテザリングして「スプラトゥーン」をした場合、速度やping値が低下しますし、その結果ラグや回線切断のリスクが一気に跳ね上がります。

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4,743円で2Gbps回線のNURO光のPingはご覧のとおり。

NURO光のping値

一桁台7msを計測出来ました。

LTEの場合、40ms〜80msが一般的ですので如何にNURO光が速いかがわかると思います。

NURO光実測結果
NURO光実測結果(実際に測定してみました。)

一方速度はLTEは30Mbps程度出れば良い方ですが、NURO光は900Mbps近くを記録。

非常に高速な回線かわかると思います。

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