UQコミュニケーションズ株式会社のWiMAXに

WiMAX2+ "データ量を気にせず"は5月まで
WiMAX2+ “データ量を気にせず”は5月まで

Ymobileの305ZT

305ZT "突如終了した"使い放題
305ZT 4月に”突如終了した”使い放題

共に自宅固定回線の代用として利用されていたモバイルルーター(Wifiルーター)です。

しかし、残念ながら2015年5月には、2つのモバイル回線は固定回線代用としての利用は、ほぼ不可能になりました。

WIMAX2+の制限内容

3日のうち3GB以上使った場合、速度制限状態になります。

速度制限状態になった場合、速度は1Mbps以下に制限されます。

305ZTの制限内容

3日のうち1GB以上使った場合、速度制限状態になります。

速度制限状態になった場合、速度は1Mbps以下に制限されます。

実際に自宅固定代わりに利用していた方々の声

何故UQ WiMAX2+は速度制限をかけるのか

きっかけは2014年9月19日に発売されたiPhone6であると睨んでいます。

実はこのiPhone、新たにWiMAX2+(TD-LTE)に対応しています。

もちろん最近発売されているauのAndroid端末も、ほとんどがWiMAX2+に対応しています。

そして、ユーザー数が多いiPhoneが対応したことにより、UQの状況が一変しました。

iPhone6発売でKDDIとUQの状況が一変

KDDIの子会社であるUQですが、2014年iPhone6発売前までは、WiMAX2+はほとんどUQのWiMAXユーザーが帯域を利用していました。

自社のユーザーがほぼ独占的に使える状態であったため、帯域も余裕があり、速度規制も緩かったのです。

しかし、ユーザー数の多いiPhone6発売で状況が変わりました。

auのiPhone6がWiMAX2+に接続できるようになると、UQの回線であるWiMAX2+に優先的に接続するようにしたのです。

事実、auのiPhone6は、電波が悪くない限りWiMAX2+へ必ず初めに接続するよう設定されています。

UQ帯域をauに優先的に明け渡すための5月帯域制限

てっきりauからWiMAX2+への接続は飽くまでも予備的な回線接続を想像していたので、驚きました。

これでは、auのiPhone6のメイン回線と言っても間違いない回線設定です。

しかし、こうなってくると邪魔なのは、自宅回線としてや外出先で動画などを見ている大容量データUQユーザーとなってしまいます。

そこで今回、5月開始の3日/3GB帯域制限です。

UQが親会社であるKDDI(au)に帯域を開けるため、発表された制限です。

なお、この3日/3GBである帯域制限が発表されたのは、2015年1月15日です。

WiMAX 2+の3日/3GBでの速度制限について考える(外部リンク PCWatch 2015年1月16日記事)

iPhone6が発売されて、しばらく経った後の発表ですね。

つまり、2014年9月19日からiPhone6でWiMAX2+に接続出来るようなったは良いが、実際に接続出来るようになってみると、ヘビーユーザーが多いため、iPhone6で速度が出ない地域がある。

そのため、2015年1月15日にUQは帯域制限を行うことを発表した。

とても分かり易いタイミングでの発表だと思います。

帯域制限の開始予定は4月1日 しかし実態は

2015年1月15日に発表された3日/3GB帯域制限。

その時の発表では、2015年4月1日から制限が始まると発表していました。

しかし、実際に制限が行われたのは2015年5月29日です。

予定より二ヶ月近く遅くの制限開始です。

何故予定通り、4月1日から制限を行わなかったのでしょうか。

引越しシーズンをあえて避けた?

まず一番に予想できる内容は、引越しシーズンや回線切替シーズンが3〜5月だからです。

この時期は2年縛りなど、ちょうど切れる期間でもあり、非常にインターネット回線の申込みが増える時期です。

その間に帯域制限による速度制限などとのネガティブな情報が出てしまっては、WiMAX2+の申込みが少なくなる可能性があります。

そのため、あえて予定通り制限を行わず、5月29日まで制限をかけるのを引き伸ばした可能性があります。

ワイモバイルの305ZTからの 移行先として魅力的に見えてしまったWiMAX2+

実はワイモバイルでもWiMAX2+に似たような使いたい放題のモバイルルーターがありました。

それが305ZTです。

しかし、2015年4月にワイモバイルが、ソフトバンクモバイルの完全子会社化しました。

同時に突如、4月1日から、3日/1GBの規制を告知なしで行いました。

結果解約祭りとなり、自宅回線として利用していた305ZTユーザーは移行先として、WiMAXが非常に魅力的な回線に見えたはずです。

一方、UQはあえて同じタイミングで規制を行うより、時間を置いてあとから規制を行ったほうが良いと判断したのかもしれません。

305ztの移行先として、加入者が増える可能性があるわけですから。

実際にTwitter上でも、305ZTは駄目だ。WiMAXに移行という空気になっていました。

自宅はNURO光ですが、モバイル回線は305ztだったので、実は同じようにWiMAXを検討していました。

結果的に電波があまり良くないので、WiMAXはやめて格安simにしたことで事なきを得たのですが。

正直、現在となってはUQの心象は最悪です。

規制が緩いのではないのかと油断させ 突如強烈な規制開始

この5月29日突如行われた規制。

特に告知も行われていませんし、4月1日から始まる予定だった規制が遅れた理由に関して、UQから説明らしい説明は全く有りません。

4月1日からの規制は緩いものだと思わせ、突如告知もなく厳格で厳しい制限を行うUQ。

使っているユーザーが現在、反発している方も多いようです。

しかし、このような行動を行っていては反発されてもしかたがない気がします。

結論:2015年 固定回線代わりにモバイルルーターという選択が完全になくなりました

固定回線の代わりとしても使えると売り込んでいたUQのWiMAX2+。

同じように速度制限なし、使いたい放題で固定回線の代わりとして使えた305ZT。

日本国内で固定回線の代わりとして使えたWifiルーターは、残念ながらこの2つのみでした。

しかし、現在となっては、どちらも速度制限に掛かれば、ADSL以下の1Mbps程度となってしまいます。

1Mbpsでは、動画は絶望的です。

画質の悪い動画であれば再生できるかもしれませんが、どの動画もそうであるとは限りません。

最近では、HD動画が一般的になっているため、気軽に動画を見るということは厳しいです。

次の動画を再生したら、止まってしまった。

再生中、すぐ途切れてしまう。

このような症状がよく発生し、非常にストレスが溜まってしまう可能性があります。

格安SIMの使いたい放題の実用性は

残念ながら速度は、WiMAXや305ztの速度制限状態と同じ常時1Mbps程度のようです。

混んでいる時間帯はもっと速度が落ちてしまうこともあるようなので、とてもじゃないですが固定回線の代わりとしては実用性がありません。

今後使いたい放題のモバイルルーターは出るのか

格安SIMの速度制限付きである使いたい放題であれば、今後も出ることはあるかもしれません。

しかし、昔のWiMAXのように速度制限なしの使いたい放題は出ることがないです。

何故なら、使いたい放題の環境を提供する以上、インフラを自社で持っている会社ではない限り不可能です。

しかし、現在携帯会社は大手3社で完全に固定され、他は淘汰されてしまいました。

子会社となったUQ、ワイモバイルは、親会社のインフラ利用として生かされているようなものです。

昔のような競争をせず、安定期に入ってしまったため、今後ユーザー視点での革新的なサービスは生まれてくることはないと思われます。

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