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ニューロ光の無線LANで電波障害に強い5Ghzを使う方法は

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NURO光では、無料で無線LANが使用できます。

光回線を繋ぐために使用するONUに標準で無線LANが搭載されています。

その無線LANは、電波障害や混線に強い5GHzに対応しています。

せっかく無線LANを利用するのでしたら、5Ghzでの接続をしたいですよね。

今回は、5Ghz対応機器による接続方法を解説したいと思います。

もしかしたら速度UP出来るかも。5Ghz帯無線LAN接続方法

まず、接続機器がIEEE802.11nの5Ghzに対応している必要があります。

iOS機器はiPhone5から対応

Macbookであれば、2010から対応しています。

ここで問題になるのがWindows機です。

残念ながら、Windowsパソコンは仕様がそれこそ多数あり、パソコンのスペック表などを確認しない限り、どのような規格に対応しているのかわかりません。

対応しているのか、実際に繋いでみよう

対応しているのかわからない。

だからといって、諦める必要はありません。

5Ghz帯に繋げられるかは、5Ghz帯のアクセスポイントが見えるかどうか。

これで判別することが可能です。

NURO光で使用出来るONUは、下記の2つになります。

ZXHN F660T

ZXHN F660Tの場合

HG8045j

HG8045jの場合

どちらの機種もネットワーク名(SSID)が2つあると思います。

この2つのうち、最後の文字がAのSSIDが5Ghz無線ネットワーク。

Gが従来の2.4Ghz無線ネットワークとなります。

この2つのアクセスポイントに接続するために、パソコンやスマホなどでアクセスポイントを検索するわけですが。

古い規格にしか対応していないノートパソコンや、USB子機では、残念ながら5Ghz対応のSSIDである最後の文字がAで終わるSSIDを検索で見つけることが出来ません。

このようにアクセスポイントを認識できるかで、端末が5Ghzに対応出来ているかを確認することが可能です。

従来の接続方式でもインターネットを使用することは可能ですが、無線でもせっかくなら快適にNURO光を堪能したいところですよね。

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